ロゼレムについてや、薬に頼らない私が行った不眠症改善方法をご紹介

ロゼレムの3つの特徴|その他睡眠薬と決定的に違う所はこれ

今睡眠薬の中でもロゼレムが大変注目を集めています。

その要因はさまざまですが、その他の薬と決定的に違うロゼレムだけの特徴というのがあるんですね。

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今回はそのロゼレムの特徴をわかりやすくまとめました。

 

ロゼレムの特徴その1 メラトニン受容体作動薬

 

メラトニン受容体作動薬という言葉が聞きなれない方も少なくないでしょう。

というのも発売されたのも2010年と比較的最近です。

 

ロゼレムはこのメラトニン受容体作動薬という種類に分類される睡眠薬。

そしてこれと同種にあたる睡眠薬は現時点では他にありません

 

そしてロゼレムの最大の特徴でもあるのですが、自然な眠気を促すという所。

 

根本的な体内時計のリズムを調整するので、服用を続ける事で睡眠全体が改善されていくとも言われています。

(個人差はもちろんあります)

 

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ロゼレムの特徴その2 作用時間の短さ

 

ロゼレムは睡眠薬の中でも作用時間(薬が効いている時間)は短いです。

↓詳しくはこちらで解説しています

ロゼレムの作用時間を分かりやすく解説

 

 

 

睡眠薬というのは基本的に作用時間に応じて主に4つに分類されています。

 

  1. 1、長時間作用型(8時間以上)
  2. 2、中間作用型(7時間前後)
  3. 3、短期間作用型(5時間前後)
  4. 4、超短期間作用型(3時間前後・以下)

 

 

 

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ロゼレムは睡眠薬ではありますが、あくまで入眠導入剤です。

作用時間は極めて短いので、重度の睡眠障害の方などには向いていない場合もあります。

(医師と要相談)

 

 

ロゼレムの特徴その3 依存性の低さ

 

ロゼレムはメラトニン受容体作動薬であり入眠導入剤です。

そして作用時間も極めて短い超短期間作用型

 

こういった特徴がありますので、その他睡眠薬とは違い依存性はないとされています。

 

よく一般的な睡眠薬では反跳性不眠が認められていたりもしています。

(睡眠薬の服用を中止したら以前よりも不眠が悪化した、など。)

 

そのような危険性も極めて低いといった理由から、今ロゼレムが注目されているんですね。

 
ロゼレムジェネリック8mg (Ramitax)

 

 

個人輸入などの際は個人での判断での服用は避けましょう。

 

以上、ロゼレムの3つの特徴とその他睡眠薬と決定的に違う所でした。

 

 

関連記事

↓反跳性不眠についてはこちらの記事で細かくお伝えしております。

ロゼレム錠8mgの副作用|一番分かりやすい簡単解説

 

ロゼレムの通販。これを見てもまだ買いますか?

 

 

 

自己紹介

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当サイト管理人でココロと申します。

職場のストレスや人付き合いに対して激しくストレスを覚える体質でした。

そのせいもあってか鬱(うつ)病にもなり、眠れない日々も続いて薬漬けに・・・

そんな辛い時期がありました。

 

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